産後の腱鞘炎の原因はなに?ケアの方法を教えます!【霧島市 産後 腱鞘炎 はやと骨盤整体院】

霧島市 産後骨盤矯正

鹿児島県霧島市に8月23日にオープンするはやと骨盤整体院の健康情報サイトです。産後骨盤矯正、骨盤矯正、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛に特化した治療院です。整形外科や病院に通っても改善しなかった腰の痛み、これから産後骨盤矯正を受けようと考えている方へ、自宅でできるケアをシェアしていきます。

産後の腱鞘炎の原因は?

霧島市 産後骨盤矯正

当院の産後の方のお悩みは、腰やお尻が痛い骨盤が開いて体型が戻らない。など様々です。「腱鞘炎」はそれに次いで多い症状です。

特に初めて出産を経験される肩に多い症状です。

”子供の抱き方が悪いんじゃないか”と心配されるお母さんがいらしゃいますがそんなことはありません。安心してください!

それでは、腱鞘炎になってしまう原因についてお伝えしていきます。

原因 女性ホルモンバランスの乱れ

1番の大きな原因は、「女性ホルモンのバランス」が関係してきます。

以前もお話したように妊娠中から産後にかけてホルモンバランスが凄く不安定です。

腱鞘はトンネルのようになっており、そのトンネルを腱(*筋肉と筋肉を結ぶ組織 ex.アキレス腱)が通っています。そのトンネルがホルモンバランスが崩れることにより狭くなります。

狭くなると腱鞘と腱が擦れ、摩擦が起きてしまいます。その摩擦が痛みとして出現してきます。腕周りの筋肉を使うと腱鞘を通る腱も動いてしまうため痛みが走ってしまいます。

原因 筋力低下よる基礎体温の低下

特に、インナーマッスルが大きく関わってきます。

筋肉には、インナーマッスルとアウターマッスルの2種類があります。筋肉については他の記事で紹介していきますね!

妊娠中、産後のママさん達は日常の動きが制限がかかってしまうため、どうしても筋肉を上手く使えないです。

筋肉を上手く使えなかったら、筋力も徐々に低下をしてしまいます。インナーマッスルは基礎体温に関わってくる筋肉なので、筋力低下してしまうと基礎体温低下、また代謝が悪くなり冷えなども起こりやすい身体になってしまい、体の不調を起こしやすい身体になってしまいます。

腱鞘炎の対処法と予防法

それでは、腱鞘炎の対処法についてお伝えしていきます。

腱鞘炎は、熱感や腫れ、痛みを伴う場合はほとんどですのでまずは、アイシング(患部を冷やす)ことが重要です。

冷やす方法は、氷や保冷剤、冷たいタオルなど患部が冷えれば大丈夫です。

次は予防法についてです。

①片手で支えるのではなく両手で抱っこしてください。
両手で抱っこすることにより負担が分散しますし、肩こりの予防などにもなります。

また、抱っこひもなどを使うと腕への負担が減るため、腱鞘炎にもなりずらいです。

 

②授乳中はクションやタオルなどを頭の下に置き、高さを調節します。
また腕への負担を減らす以外に、赤ちゃんの授乳に吸う力のサポートにもなります!

 

③サポーターやテーピングで筋肉の補助をする。
筋肉を補助することにより、痛みは軽減します。しかし付けすぎてしまうとそれがクセになってしまいますので痛みが強い時に着用してください!

 

腱鞘炎について詳しくお聞きしたい方は、お気軽にご連絡ください。

 

【重要】お知らせ!

8月23日から9月1日の期間にプレイベントを行います!

営業時間 9:00〜18:00(最終日は16:00まで)

 

特別価格で1980円です。
*先着100名ですのでご予約はお早めにお取りください!

はやと骨盤整体院
TEL 0995−43−5887

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