なぜ産後に骨盤ケアが必要なのか⁈【霧島市 産後骨盤矯正 はやと骨盤整体院】

霧島市 整体

鹿児島県霧島市に8月23日にオープンするはやと骨盤整体院の健康情報サイトです。産後骨盤矯正、骨盤矯正、腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰に特化した治療院です。病院や整形外科、整骨院に通院しても改善しなかった腰の痛み、これから産後骨盤ケアを受けようと考えている方へ、自宅でできるケアをシェアして行きます。

骨盤のしくみ

身体を家で例えるなら、骨盤は土台です!

骨盤は、いくつかの骨が合わさって形成されています。骨盤の上には背骨が連なっており、下には大腿骨を含め下肢が連なっており骨盤は身体の中心にあります。

また、人間は2足歩行を行う上で骨盤に対して、上からの重力の負担、下から地面の着地時の負担が掛かっています。骨盤が整っていないと身体の調子が悪くなり、腰の痛みや肩の痛み、膝の痛みなどだ出てきてしまいます。

骨盤は内臓を守る役目もしている

骨盤の中には子宮があります。その前後左右に膀胱や直腸、胃などがあり骨盤はそれらの内臓を守る役割があります。

骨盤が緩んでしまうと、骨盤の底が広がり、子宮を含む内臓が下がってきてしまいます。その影響で、産後に痔や脱肛を起こしてしまいます。(*珍しいことではないので安心してください。)

また、お尻が大きくなったり下っ腹が出てきてしまったりO脚といった見た目の問題も出てきますし、腸や膀胱が圧迫され便秘尿もれが起きやすくなります!

骨盤が歪んだり、開いたりすることによりたくさんの身体の悩みを引き起こしてしまいます。

男性と女性の骨盤の違い

男女で骨盤の形が違っています。
女性の骨盤は、妊娠出産がスムーズにできるように横長になっています。
男性は、縦に伸びるような形をしています。

妊娠から出産にかけての骨盤の変化

赤ちゃんを出産する際に骨盤の中を通る為、骨盤の緩みは必ず必要になってきます。

以前の記事でも紹介しましたが、靭帯を緩める為に必要な女性ホルモン「リラキシン」が分泌され出産に向けて準備が始まっています!

一昔前までは、歩くことや、しゃがむ・立つ動作が多かった為、靭帯や筋肉が丈夫で強くなる生活をしていました。その為、簡単には骨盤が緩まず「リラキシン」が靭帯を緩めることは、安産のために大切なことでした。


しかし、現代の生活は車の普及で歩くことの減少、生活様式の変化や外遊びも少なく、全身の靭帯や筋肉が驚くほど弱くなっています。

そこへ昔と同じように「リラキシン」が働くとどうなるでしょう?

骨盤を支えている靭帯や筋肉も弱くなっているために、妊娠すると骨盤が歪みすぎてしまいます。

そのため、現代では産後のケアが重要になってきます!

妊娠すると骨盤は赤ちゃんを守る役割もします

妊娠中は赤ちゃんの入っている子宮も守ってくれます。そのため赤ちゃんのいる子宮が下がって圧迫されると、その刺激によりお腹が張ったり、血液の循環が悪くなり、冷えや妊娠高血圧症候群などのトラブルも起こりやすくなります。

骨盤の緩みは、お母さんの身体だけではなく、赤ちゃんにも関係してくるのです。

お知らせ

8月23日から9月1日 プレオープン開催

先着 100名様 限定です

ご予約はお早めにお取りください!

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はやと骨盤整体
TEL 0995-43-5887

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