産後骨盤矯正っていつから?受ける前に知っておきたいこと!【霧島市 産後骨盤矯正 はやと骨盤整体院】

霧島市 産後骨盤矯正

 

鹿児島県霧島市に8月下旬オープン予定のはやと骨盤整体院の健康情報サイトです。産後骨盤矯正や腰痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰に特化した整体院です。整形外科に通っても腰痛が改善されなかった方、これから産後骨盤矯正を受けようとされてる方へ、自宅でできるケアや知識をシェアしていきます。

産後の骨盤が開く理由

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妊娠後期〜出産後約3ヶ月間『リラキシン』という女性ホルモンが分泌されることにより骨盤が開いてしまいます。
リラキシンが分泌されることにより、骨盤周りの関節や靭帯を緩め、赤ちゃんが骨盤の中を通りやすくなります。

また、産前より足を組むくせやあぐらをかいたり、横座りをしている方は骨盤が開きやすいので気を付けてください。

産後骨盤ケアをしないリスク

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なぜ、産後骨盤矯正をしないといけないのか?その理由をいくつか説明していきます。

元の体型に戻すため

骨盤を開いた状態にしてしまうと基礎代謝が落ちてしまいます。そうすることにより骨盤周りの血流が悪くなり、脂肪が落ちにくくなってしまいます。
お客様から、
「産後に下腹が出て、妊娠前にズボンが入らなくなった」
という声を数多く聞きますがそれもこれが1つの原因です。

腰痛、お尻の痛み持ちにならないため

産後に、腰やお尻の痛みが出る方が多くいらっしゃいます。その原因としてあげられるのは、
・女性ホルモンが分泌され骨盤周辺の関節、靭帯が緩む
・お腹や骨盤周りの筋肉(インナーマッスル)の低下
・育児により、生活環境の変化による腰への負担

また将来的なリスクとしては、慢性的な腰痛になったりぎっくり腰になってしまいます。

頻尿、尿もれに悩まないため

尿もれする原因はいくつかあります。妊娠中に子宮が大きくなり膀胱を圧迫してなったり、骨盤底筋群が低下してしまいなることもあります。
現段階でなっているママさん、これからなるか不安なママさん安心してください。尿もれは骨盤ケアを行えば必ずよくなる症状です。特に脱肛した方は将来なるリスクが高いので気を付けてください。

産後骨盤矯正はいつからするのがいいのか?

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1番いい時期をお話いたしますと、、

1ヶ月後〜6ヶ月の間

です。判断の材料としては、悪露が出なくなってから産後骨盤矯正を受けるのがベストです。また、帝王切開の方は傷口の状態にもよりますが遅くても2ヶ月経過してから初めても安心してください!
早く始めるからいいのではなく、1番はママさんのコンディションが良くなってから受けるのがいいので焦らず自宅でできるケアから頑張ってみましょう!

6ヶ月以降は骨盤が固まり、矯正しても治らないというのは嘘ですので安心してください。

自宅でできる産後ケア

1番は産後ベルトの着用です!

お客様の声を聞くと、「めんどくさいからしてない」「暑苦しいからつけていない」という声がたくさんあります。
しかし、開いた骨盤をケアするためには1番、産後ベルトの着用が効果的です。

産後直後にベルトを着けるのが1番いいです。
何度もお伝えしていますが産後骨盤周囲の筋肉が弛緩し骨盤を安定させることが不可能になっていますので産後直後から着用してください。ベルトは強く締めるのではなく、緩くベルトが落ちない程度の強さで閉めてください!

また、別の回で「産後の正しいベルトの付け方」についてシェアしていきますので、楽しみ待っていてください。

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