椎間板ヘルニアは手術不要⁈【霧島市 椎間板ヘルニア はやと骨盤整体院】

霧島市 腰痛

鹿児島県霧島市に8月下旬にオープンする”はやと骨盤整体院”の健康情報サイトです。産後骨盤矯正や腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰治療に特化した整体院です。整骨院や整形外科に通院しても改善しなかった腰痛や椎間板ヘルニア、これから産後骨盤矯正を受けようと考えている方へ自宅でできるケアをシェアしていきます。

椎間板ヘルニアってどんな病気?

皆さん一度は耳にした事ある疾患ですよね?「痛い」「痺れる」などのイメージがあると思います。
では少し説明をしていきます。

椎間板ヘルニアは腰痛の中の一つの疾患で、似たような症状で、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症などがあります。
若いから症状が発症しないとかではなく、どの年齢の方でもなる疾患です。

人は背骨が24個の椎骨で形成されています。
その骨と骨の間に椎間板というクションの役割をするものがあります。
その椎間板がが何かの原因によって、椎間板の中にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出てしまっている状態の事を言います。

椎間板ヘルニアになる原因

霧島市 椎間板ヘルニア

原因は様々です。椎間板は小学生の頃の頃から少しずつ老化が始まっています。
歳を重ねると老化は加速度に上がり、急に重い荷物を持ち上げたり、日常生活の中で中腰姿勢が多かったり、
過激なスポーツで腰に負担がかかるなどして発生するケースが多いです。

また、喫煙者、遺伝、ストレス、仕事での姿勢などが原因で発症するケースも少なくありません。

このような原因で椎間板に対する圧力が強くなり、椎間板ヘルニアを発症してしまいます。

椎間板ヘルニアはどんな症状が出るの?

 

代表的な症状が坐骨神経痛と言われる腰から脚にかけての痛み、脚への神経痛です。
この痛みや痺れはどこの椎間板が突出してるかで痺れる場所や範囲が決まっています。

他には、脚の感覚が鈍くなったり、脚に力が入りにくくなってしまう症状もあります。
また、症状が強いと尿や便が出にくくなったり失禁になってしますことがあります
(*膀胱直腸障害が出た場合は、手術するケースか多いです。)

椎間板ヘルニアの治療法

霧島市 整体

実は椎間板ヘルニアの約90%は手術不要と言われています。
手術をしても他の高さの椎間板に影響が出てしまい、再発リスクが凄く高くなっています。

病院や整形外科の代表的な保存療法は、薬や牽引、注射などです。
これは痛みが出ている箇所へのアプローチです。
痛みが軽減するまでに4〜6ヶ月ほどかかり中には、1年以上治らない方もいらしゃいます。

おそらくこちらのブログを読まれている方は改善されてない方々だと思います。

なぜ痛みが軽減しないのか?

その理由は簡単です。

痛みが起きる原因は痛みが出ているところだけではなく、全身の問題です。

椎間板が飛び出る原因は何でしょうか?

私たちは、まず骨盤、背骨にアプローチをかけていきます。
理想的な姿勢をしていないと筋、骨格、関節に負担がかかってしまいます。
根本的な原因を取り除かないと、薬や注射で表面的な原因を改善してもまた痛みが出てきます。
また、薬などは飲み過ぎると効かなくなったり、依存性がある為身体に悪い影響を及ぼしてしまいます。

骨盤、背骨を整える事で身体に負担がかかりにくくなり根本的に改善されていきます。
また椎間板ヘルニアの方は身体の内側の筋肉が上手く使えていません。
なので内側(コア)の筋肉へのアプローチも必要です。

自宅でできるストレッチ

椎間板ヘルニアの方は治療以外でのストレッチやトレーニングなどをするのが改善の鍵を握っています。
まずは、これからご紹介するストレッチを自宅でしてみてください!

霧島市 整体

 

継続して行うことが大事ですので、毎日少しの時間でもいいのでガンバてみてください!

 

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