ぎっくり腰ってどんな症状が出るの?【霧島市 ぎっくり腰 はやと骨盤整体院】

霧島市 ぎっくり腰

鹿児島県霧島市隼人町に8月下旬にオープンする”はやと骨盤整体院”の健康情報サイトです。産後骨盤矯正や腰痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰の治療に特化した整体院です。整骨院や整形外科に通院しても改善しなかった腰痛や椎間板ヘルニア、これから産後骨盤矯正を受けようとしている方へ、自宅でできるケアをシェアをしていきます。

ぎっくり腰って何?

霧島市 整体

ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛と言われています。

重い荷物も持った際や無理な体勢を取った時など、何かの拍子に腰から背中にかけて”グキッ”と痛みや痺れが走り、
動けなくなります。

症状としては、1週間から2週間ほどで緩和していき動けるようになりますが、ひどい方だと椎間板ヘルニアや坐骨神経痛のような下肢に痺れや痛みが走る症状もあり、このような症状が出現する方は腰部疾患系に要注意です!

ぎっくり腰の最大の原因は、以前から腰に何かしら負担がかかり、重い荷物を持つ事などのきっかけの動作が加わりぎっくり腰になると言われています。

ぎっくり腰の原因は?

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原因はこれだ!と言うものはありません。しかし、生活習慣が大きく関わってきています。

1.運動不足による筋力低下

運動をされてる方は腰痛になりにくいと言うのはみなさん知ってると思います。
筋力をアップする事を目的とするのではなく、自分に合った適度な運動をするのが良いです。
適度な運動は、人それぞれ違いますが、例えば、ウォーキングやジョギング、水泳、ヨガなどリラックス状態でできる運動をお勧めします。
あとは必ず運動する前に、準備運動をしてください。ぎっくり腰や様々な怪我の予防になります。

2.喫煙

喫煙者は腰痛になりやすいと言われています。その理由としては、ニコチンが持つ副作用によって毛細血管が収縮し、
背骨にある椎間板に毛細血管を介して送る、酸素や栄養が行き届きにくくなり椎間板が老化してしまいます。
また、筋肉も少しずつ老化してしまうため筋肉的な痛みも出やすいです。

3.姿勢不良

姿勢もぎっくり腰に関与しています。身体のバランスが崩れることにより腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰になるケースも少なくありません。また、デスクワークや運転手のような長時間同じ姿勢を取っている方もなりやすいです。
他にも、前かがみ姿勢になる介護や引越業、清掃業なども腰の痛みが発症しやすいです。

また、精神的ストレスを蓄積してしまうと発症するケースもありますので、仕事環境や家庭環境、十分な睡眠時間の確保も必要です。

ぎっくり腰になった時の対処法

まずは患部を冷やすことです。ぎっくり腰の多くは炎症を伴うことが多いです。ですので患部を20分ほど冷やしてください。
*慢性的な腰痛(亜急性のぎっくり腰)は例外です。

また、完全に安静にしてしまうと症状回復が遅くなってしまいますので動ける範囲で日常生活を送ってください。

痛みがあるうちはコルセットを!

多くの考え方や意見がありますが、当院が多くのぎっくり腰のお客様を見た中で1番回復が早かったのは、コルセット着用です。
コルセットは腰に巻くのではなく、骨盤を閉めるようにして締めてください。
*寝る際は必ず外してください。

寝方もすごく大事ですのでお伝えしておきます。

横向きもしくは仰向けの姿勢で寝て下さい。
横向けで寝る場合は、両膝の間にクッションやタオルを丸めたものを挟んだ状態で寝て下さい。
仰向けで寝る場合は、ひざ下に横向き同様にクションを入れ膝が軽く曲がるようにして下さい。

腰に負担がかかりにくい方法ですので実践して見てください!

 

ぎっくり腰になった際は、自己流でマッサージやストレッチをしてしまうと悪化してしまう可能性が高いです。ですので、お近くの整骨院や整体院に通院することをお勧めします。

まずは、ぎっくり腰にならないように普段からご自分の生活習慣を正してみて下さい!

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